掲示板にお寄せいただいた代表的な質問と回答です。


Q1 
水槽のなかにいるでんでんむしみたいな、この時期やたらと増えるのですが・・・・いい対策はないでしょうか?
それを食べてくれる魚があるときいたのですが・・・・
いますか?おねがいいたします・・・



水槽の中で増える貝の処理には、アノマロクロミス・トーマシーという魚が最適です。
 非常によく貝を食べてくれます。
 ただし10cm位までなるシクリッドの仲間であるため、グッピーなどのひれの長い魚を齧ったり、エビの仲間を食べることがありますので、混泳には、注意が必要です。


Q2
水槽の表面に1〜1.5mmぐらいの白い生物が30匹ぐらい付着しています、餌金魚を多めに(翌日までに食べられずにいる)与えると金魚が食べてくれるのですが、再び発生します。駆除の方法を教えていただけますか?
設備は150×60×60・水換週1回1/2程度Ph7・水温30度・上部濾過レイシー450とエーハイム2217 酸素OK”各3ケ月に1度軽く清掃。魚:アロワナ18Cmと30Cm2匹・プレコ14Cm〜25Cm4匹・ガーパイク25Cm1匹。餌は毎日1度、クリル5〜6個、ワーム10匹程度、コオーロギ10匹程度、金魚5〜6匹、プレコ用沈下性4〜5個程度、5分〜10分程度で(腹八分目)プレコの餌以外は食べ尽くし、水槽底のフン等はいつもきれいです。あと、たまにPSBと麦飯石溶液を少々入れております。
美観を損ねますしちょっと気持ち悪いです。申し訳ありませんが、対策方法を教えて下さい。




水槽面に付いている白い生物は、水ミミズと言って魚の食べ残した餌や、糞を食べる虫です。
 肉食魚や、ディスカス水槽など栄養価が高い餌や糞が多い水槽に発生しやすいようです。
 元々は、底砂の中や、ろ過材の中に住んでいることが多く、増えすぎると水槽に出て来るようです。
 一番の問題は、ろ過材掃除の回数です。
 肉食魚の場合は、最低1ヶ月に1回は掃除したいと思います。
 それでも減らない場合は、ろ過材の交換か、少しづつ熱湯消毒することになります。


Q3
今度ADAソーラーを考えています・・・
そこで疑問なんですが 一日8時間点けたとして一ヶ月の電気代はどれぐらいでしょうか?



電気代につきましては、ご契約内容などによって異なりますのでここでは、一般論としてお答えいたします。
 電気料金の基本を1Kwh当り¥25として計算いたしますと、ADAのソーラ1は、消費電力175w
0.175kw×8時間×30日×¥25≒¥1000
位でしょうか?


Q4
 アルタムの上手な飼い方はありますか?9月にそちらで3匹購入したのですが、現在いるのは1匹のみ水草水槽でアピスト(キビ)と一緒に飼っています。死んだ個体は、ひれが溶けてしまっていました。今いる、1匹は、そういうこともなく、今日まで元気にいます



 アルタムエンゼルの飼育は、決して難しくありませんが、1つ大きなコツがあります。
 魚が元気な時は問題ないのですが、ヒレが溶けるなど異常が出た場合は、薬がまったく効きません。
 対策はPHコンロトールだけとなります。
 PHを5.0〜5.5まで下げ体調が完全に戻るのを待ちます。
 完全に良くなったら水換えで徐々にPHを元の所まで戻してください。
 これが出来れば、他のエンゼルより丈夫で簡単に死ぬような魚ではありません。


Q5
60センチ水槽の中にラン藻が発生してしまいました!エーハイム2213を使っており蛍光灯は1日だいたい8時間です。対策はありませんか?特に流木についてます。何か対策はないですか?教えてください


A
藍藻対策は、@4日ほどライトを消して水槽をしっかりと覆い、真っ暗にする、Aブラックモーリーに食べさせる。B薬を使用する、の3点です。
 3点の内一番行いやすい対策を取ってください。


Q5
アクリル水槽のコケをアクリルに傷をつけずに取るにはどうしたらいいのでしょうか?
セルフィンプレコは歯が柔らかいのでアクリル水槽に入れても傷をつけないと聞いたのですが本当でしょうか?

A
セルフィンプレコは、アクリル水槽のコケ掃除に一般的に利用されています。
 ロイヤルプレコなどのパナクエは、3cmであってもアクリルを齧り傷だらけにしてしまいますが、セルフィンは、通常40cmサイズになっても水槽を傷つけないようです。


Q6
ミールワームの保存のコツを教えて下さい(大体100匹前後)保存容器、餌、後、注意する事等お願いします
A
 湿度が高くなるのが最大の死因となります。
えさを与える場合は、水分の多いものを避け、砂が窒息しないように毎日全体をかき回すことが必要です。
 容器は、できるだけ開口部の広い、浅いものを使用してください。

Q7
十二センチくらいのガーなんですけど、めだかしか食べてくれません。。
「餌付け」について調べて、絶食させたのですがヨロヨロになってしまい、このままだと死んでしまうのではと思い、まためだかを与えてしまいました。
クリルとカーニバルを目の前に落としてやるのですが、なかなかうまくいきません。
ですので、絶食の期間の目安と餌付けのコツのようなものがあれば教えてもらいたいです。


A
人口餌に慣れさせるため絶食をさせることは、非常に危険ですからお勧めしません。
 ガーは人口餌には慣れにくい魚ですから根気が一番大事です。
 まず、冷凍赤虫に慣れさせ、その後、冷凍赤虫を半解凍にした物に食べさせたいエサをしっかりと混ぜ、もう一度冷凍して口の大きさにカットして与えてください。
 そのエサをしっかり食べるようになってから人口餌に切り替えてください。
 ただし、その間必ず食べるエサを少量づつ与えてください。